福岡県八女市星野村の小学校で5日、食育について出張授業が行われました。
授業を担当したのは村で唯一のコンビニです。
5日午後、八女市星野村の小学校で行われた授業。
教壇に立ったのはコンビニエンスストア「セブン-イレブン」の社員です。
去年10月にオープンしたセブン-イレブン八女星野村店は、星野村で初めてのコンビニとして地域の利便性向上につながりました。
今回行われたのは小学生と一緒に商品づくりに挑戦する「食育プロジェクト」です。
子供たちに地元の食材や地域の魅力について考えてもらおうと企画されました。
◆セブン-イレブン社員
「八女市の生産者が一生懸命作っている素晴らしい食材を使って、みんなが食べたくなるアイデアを募集したいと思います」
授業では八女市の特産品を使った商品を考え、採用されれば実際に商品化される予定です。
◆児童
「(商品化されたら)いっぱいたくさんの人に買ってほしい。自分もとりあえずたくさん買いたい」
◆児童
「お茶とかみかんなど八女で生産されているものを使った商品を出したい」
この授業は今後も続けられ、採用された商品は11月ごろ八女市内のセブン-イレブンで販売される予定です。