夏休みで学校給食が休みになる期間に生産される牛乳の活用に向けて、コンビニエンスストアと酪農家が意見を交わしました。
セブンイレブン沖縄は、学校給食のない夏休みの期間に生産される牛乳を活用したパンやスイーツなど新商品の開発に取り組んでいて、4日、八重瀬町の酪農農家を訪れ、生産者の声を聞きました。
生産される牛乳の3割以上を学校給食に供給していることから、夏休みの期間には1000トンあまりの需給調整が必要という課題を解消し、県産牛乳の新たな販路を生み出すことが期待されます。
沖縄県酪農農業協同組合 田場未知代 理事:
これまでの学校休止期間中の大きな悩みだった生乳の行き場が、加工という形に変わって地元の人たちに愛される食品に変わったというのは、生産者にとっては大きな喜びです
開発される新商品は、8月上旬に販売される予定です。