中東情勢の悪化に伴うナフサの供給不安で「指定ごみ袋」が品薄となる市町村もある中、山形市の佐藤孝弘市長は4日の会見で「ごみ袋の買いだめは必要ない」と冷静な対応を呼びかけた。

山形市では、4月・5月の指定ごみ袋の需要が2025年と比べ1.5倍に増えているが、市は「年間の使用量を見据え計画的に調達できている」として、市民に落ち着いた対応を呼びかけている。

さくらんぼテレビ
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