文具ファン、必見です。
全国からメーカーや作家が出店するイベント「文具マルシェ」が、4日から広島市のデパートで始まりました。
昭和レトロなキャラクターのグッズや、地元企業とコラボした商品の数々…
福屋八丁堀本店で始まった「文具マルシェ」には全国各地から50社が出店し、およそ8000アイテムがずらりと並びます。
会場に並ぶのは文具だけでなく、オリジナルの似顔絵を描いてもらえるコーナーや、筆ペンの技術を生かしたコスメなど多岐にわたっていて、開店と同時に多くの人でにぎわいました。
【訪れた人は】
Q:きょうのお目当ては?
「これですね、『じしょる』。言葉を辞書みたいに書いて、意味を隣に書いて自分なりの辞書が作れるノートです」
Q:買えてよかったというものは?
「キノコ社のスタンプです。”記憶にない” ”宇宙に頼んだ” ”できたことにする”とか」
Q:どこに押す?
「手帳とか日記。店員さんが積極的に話しかけてくださって説明をしてくださるので購買意欲が…物欲が増えちゃいます。めっちゃ楽しいです」
【訪れた人は】
「孫の誕生日(プレゼント)にちょうどいいかなと思って。蛍光ペンを10本買うと(オリジナルの)ペンケースをもらえるというので色々取り合わせて買いました」
Q:ご自身は?
「ぽち袋や小さめの便箋が好き」
Q:種類がたくさんありますね?
「迷いますね、1日いてもいいかもしれない」
【福屋 広報担当・横山 慧さん】
「日々のお仕事や生活が便利になるものから彩を添えてくれるようなかわいいアイテムまで多数取り揃えているので、ぜひお越しいただければと思います」
「文具マルシェ」は来週9日まで開かれます。