1人の女性が、生涯に産む子どもの数をあらわす合計特殊出生率。石川は去年1.30なりと前の年より0.07ポイント増加し、上げ幅は全国トップとなりました。

厚生労働省によりますと、2025年、県内で生まれた日本人の赤ちゃんは6242人で、前の年から164人増えました。

1人の女性が、生涯に産む子どもの数をあらわす合計特殊出生率は1.30で、前の年より0.07ポイント上昇しました。上昇したのは13の県で、上げ幅は全国で1位となりました。

これについて山野知事は能登半島地震があった2024年が過去最低だったことから、「大幅減の反動とも考えられるため、依然として、大変厳しい状況と認識している」との認識を示した上で、「中長期的な視点で不断の取り組みを進めていく必要がある」とコメントしています。

石川テレビ
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