秋田県内の3つの自治体と大手コンビニが、持続可能なまちづくりの実現を目指す連携協定を結ぶことになり、3日、秋田市で締結式が行われました。
秋田市役所で行われた式には、秋田市と男鹿市、潟上市の市長と、大手コンビニエンスストア・ファミリーマートの松平佳樹地域代表が出席しました。
今回の協定は、ファミリーマートの親会社の伊藤忠商事が、男鹿市・潟上市・秋田市沖の洋上風力発電事業に携わっていることが縁で締結されました。
今後は3市が持つ地域資源とファミリーマートのネットワークを生かし、地産地消可能な商品の開発・販売などを通して、持続可能なまちづくりの実現を目指します。
ファミリーマート・松平佳樹地域代表:
「具体的な商品の今後の予定は決まっていないが、ことし潟上市とはいぶりがっこのおむすびを作ったので、そういったノウハウを活用し、3市と連携しながら取り組んでいきたい」
またファミリーマートは、災害発生時の3市への物資提供なども行いたいとしています。