アメリカのルビオ国務長官は3日、台湾への最大140億ドル、2兆2400億円相当の武器売却について「保留していない」と述べたものの、依然として「審査中」だと説明しました。
ルビオ国務長官:
(2025年)12月に、史上最大110億ドルの売却が行われたばかりだ。保留でなく審査中だ。(2025年)12月に1件の売却が行われたが、バイデン政権の4年間の件数より多い。
ルビオ国務長官は3日、下院外交委員会の公聴会で台湾への最大140億ドル、2兆2400億円相当の武器売却について依然として「審査中」だと説明しました。
トランプ大統領は5月の米中首脳会談後に、台湾への武器売却について「中国次第だ」と述べ、中国との「交渉材料」にする考えを示唆していて、台湾への武器売却をめぐり不透明な状況が続いています。