ロシアが一方的に併合したウクライナ東部ドネツク州で路線バスがドローン攻撃を受け、8人が死亡しました。
ロシア連邦捜査委員会は、3日早朝、ドネツク州エナキエボで長距離路線バスがドローンによる攻撃を受けたと発表しました。
監視カメラは、バスが攻撃を受ける瞬間を捉えていました。
バスはモスクワからクリミア半島のシンフェロポリに向かっていたもので、この攻撃で8人が死亡、11人がけがをしたということです。
捜査委員会はテロ事件として捜査を始めました。
ドネツク州の親ロシア派トップ、デニス・プシリン氏は自身のSNSで「非人道的な攻撃だ」と述べ、ウクライナ側を非難しました。