救急救命士が熱中症について講演 建設業や製造業の関係者が初期対応の重要性を学ぶ 労働災害は増加傾向 福島テレビ 2026年6月3日 水曜 午後7:15 の最新記事をトップページに表示 福島県会津若松市で開かれた「熱中症防止対策大会」には、会津地方の建設業や製造業の関係者など約300人が参加した。 講演会では、救急救命士の波田野景平さんが実際の熱中症のケースを紹介しながら、めまいや痺れなどの自覚症状を遠慮せず周りに伝えることや、迅速に身体を冷やすことの重要性などを説明した。 参加者は「熱中症対策しっかりと守って、暑い夏を乗り切っていきたい」と話した。 会津地方では、2025年に熱中症による労働災害は10件発生していて、2024年の2倍に増加している。 福島テレビ 福島の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。 福島テレビの他の記事 焼け跡から1人の遺体 いわき市遠野町の住宅で火事 社会 2026年6月7日 “映え”や“いいね”に疲れたら いま注目の「アテンションデトックス」へ!福島のおすすめスポット2選 ライフ 2026年6月7日 会津で「侍文化」を体験!會津SAMURAI WEEK2026 都道府県 2026年6月6日 なぜ地質調査会社が「eモータースポーツ選手」を社員採用?誰もやらないことに挑戦 企業が描く未来 ライフ 2026年6月6日 一覧ページへ