開催まで約1カ月となった博多の夏の風物詩、「博多祇園山笠」。
その宣伝隊が3日、福岡市内各所を訪れて祭りをPRしました。
このうち福岡市早良区の福岡タワー前には、博多祇園山笠振興会の関係者など34人が訪れました。
一行はそろいの長法被や花笠を身にまとい、博多山笠音頭など2曲を披露しました。
会場では訪れた人たちが配られたうちわを手に手拍子を送り音頭に聞き入っていました。
◆博多祇園山笠振興会 川口俊二 会長
「安全・安心、人命第一で、各流が無事に奉納できるようにそれが一番だと思います」
博多祇園山笠は7月1日に飾り山笠が公開され、15日の追い山笠でクライマックスを迎えます。