沖縄戦などで犠牲となった人の名前が刻まれる平和の礎に、2026年新たに95人の名前が刻銘されます。

糸満市・摩文仁にある平和の礎には、沖縄戦を含む太平洋戦争で犠牲になった24万人あまりの名前が、国籍や軍人・民間人を問わず刻まれています。
沖縄県は毎年遺族などからの申告を受け、犠牲者の名前を追加していて2026年は、県出身者32人、県外出身者62人、米国出身者1人の、合わせて95人が刻銘されます。

平和の礎の刻銘者の数は、これで24万2659人となります。追加の刻銘版は6月23日の慰霊の日までに設置されるという事です。

また、慰霊の日には今年も、県が主催する全戦没者追悼式が平和祈念公園で開催されます。

沖縄テレビ
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