ボクシング元世界チャンピオンの具志堅用高さんの功績を称える祝賀会が2日東京都内で開かれ、具志堅さんは感謝の思いを伝えるとともに後輩たちにエールを贈りました。

具志堅用高さんは1976年にボクシングWBA世界ライトフライ級王座を獲得、その後13度王座を防衛した日本記録は今も破られていません。

王座獲得から50周年を記念した祝賀会には多くの関係者が駆けつけ偉業を称えました。

具志堅さんは50年の歩みを振り返り感謝の思いとこれからの抱負を語りました。

WBAライトフライ級元世界王者 具志堅用高さん:
これからも歴代世界チャンピオンで一生懸命にボクシング界のためにも頑張っていきたいと思います

会場には歴代の世界チャンピオンの姿もありました。

元世界王者 渡嘉敷勝男さん:
具志堅さんの初防衛戦を観て16歳の不良少年が感動して具志堅さんを倒しに行くとボクシングの世界に入りました

また、具志堅さんの指導を受けて後に暫定王者になった江藤光喜さんは「胸を張って具志堅会長の弟子を名乗っていく」と話していました。
具志堅さんは「一生懸命に諦めないで戦うこと、夢は実現できる」と後輩たちにエールを贈りました。

沖縄テレビ
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