中東情勢混乱に伴うエネルギー価格高騰に対応する国の支援策を受け、北電が夏の電気料金を値引きすると発表しました。
北電は国による夏場の電気・ガス料金の支援策を受け、エアコンなどの使用が増える7月から9月までの電気料金を値引きします。
値引き単価は7月と9月分が1kWhあたり3.5円、8月分は4.5円です。
この単価に月の使用量を掛けた額が値引きされます。
北電によりますと、230kWhを使用する一般家庭では、ひと月あたり805円から1035円ほど値引きが見込まれます。
国は電気とガスあわせて3か月間で5000円程度の負担軽減を目指しています。