福島第一原発2号機に残された核燃料の取り出しがはじまった。

東京電力は福島第一原発2号機の使用済み燃料プールに残されている核燃料について6月2日正午から取り出しに着手した。
2号機のプールには、使用済み燃料と未使用の燃料あわせて615体が残されていて、2日はまず未使用の燃料4体をプールの中で専用の容器に収納したということ。2日の時点でトラブルはなく、計画通り2日の作業を終えたということだ。

東京電力は2028年度までに2号機の燃料プールに残るすべての核燃料の取り出しを完了する計画。

福島テレビ
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