航空燃料の高騰を受け、スカイマークが「省燃費」を強化です。
中東情勢の悪化に伴う航空燃料価格の高騰が続いていることなどを受け、スカイマークは、旅客機が着陸後、片側のエンジンのみで地上走行することで燃料を削減するなど「省燃費」運航の取り組みを強化すると発表しました。
着陸後の片側エンジン走行は今年度中に開始する方針で、安全性にも問題はないということです。
他にも、飛行中以外には窓の日よけを下ろすよう乗客に協力の要請を行うとしていて、直射日光を遮り、機内の空調装置の稼働を抑えることで、燃料の節約につなげることが狙いです。
スカイマークは「お客様にはご不便をおかけしますが、環境負荷低減のためご理解とご協力をお願い申し上げます」としています。