LGBTQや同性婚について理解を深めてもらおうと、県庁で写真やパネルを紹介する企画展が開かれています。
この企画展は、同性婚などへの理解促進を目的に県内を中心に活動するLGBTQの支援団体が開いたものです。
会場には、同性カップルの写真やそれぞれがパートナーに書いた手紙など約30点が展示されています。
こちらは、同性カップル家族が映された写真です。
その下には、約20年後に同じように撮影された写真が展示され、多様な価値観の大切さを伝えています。
このほか、性別に関係なく結婚を認めるよう訴えるパネルも展示されていました。
【佐賀LGBTs支援団体SOiGIEs 小林誠共同代表】
「同性カップルが見えにくい存在、いない存在にされがち実際はずっと身近にいることを知ってもらいたい。そして佐賀にもいることを気づいてもらいたい」
この企画展は、6月15日まで県庁1階で開かれています。