乾燥大麻を所持した罪などに問われている音楽デュオ「Def Tech」のMicroこと、西宮佑騎被告が初公判で起訴内容を認めました。
音楽デュオ「Def Tech」のMicroこと、西宮佑騎被告は今年2月、東京・渋谷区の自宅で、乾燥大麻、数グラムを所持したなどとして麻薬取締法違反の罪に問われています。
きょう午前11時から始まった初公判で西宮被告は「間違いありません」と述べ、起訴内容を認めました。
被告人質問では、「大麻を初めて使ったのは留学していた二十歳の時だった」などと話しました。
「Def Tech」は、2005年発売の「My Way」を含むファーストアルバムが250万枚を超える販売を記録しました。