31日夜、名古屋市営バスの運転手が車内で休憩中に寝過ごし、発車がおよそ40分遅れました。運転手の寝過ごしで市バスが遅れるのは5月で2回目です。
名古屋市交通局によりますと、31日、浄心営業所の運転手(34)が休憩中にバスの中で寝過ごし、名古屋駅を午後5時30分に出発する予定が39分遅れたということです。
運転手(34)は交通局の聞き取りに「アラームをかけたが気付かなかった」などと話しているということです。
市バスは5月8日にも鳴尾営業所の運転手が休憩中にバスの中で寝過ごし、発車が61分遅れる事案が発生していて、名古屋市交通局は「再度、待機時間中の自己管理を徹底させる」としています。