大規模な火災が起きた大分市佐賀関で31日、被災者の交流会が開かれました。
この「地域のきずな交流会」は大規模火災で離ればなれになった住民たちの繋がりを大切にしようと大分市が開いていて今回で4回目です。31日は、被災した5つの地区からおよそ120人が参加しステージイベントの落語を聞いたりして交流の時間を楽しんでいました。
交流会では、このほか建物の公費解体について市から説明がありました。
作業の効率化を図るため6月上旬以降は被災エリアを3つの区域に分けて同時に撤去作業を進めるということです。復興住宅について市は3階建ての集合住宅とする方針で地区のテニスコートの跡地に2027年12月末の完成を目指しています。