5月30日午後、高松市中心部のことでんの踏切で、トラックが遮断機1本に接触し、遮断棒が下せなくなるトラブルがありました。
ことでんによりますと、午後5時前、高松市の高松築港駅と片原町駅の間にある本町踏切で、トラックが遮断機に接触、遮断機が倒れたため遮断棒が下せなくなったということです。
警察によりますと、トラックの運転手にケガはないということです。一時、ことでんの係員や警察官が出て、交通整理にあたり、本町踏切は午後9時15分に仮復旧しました。
ことでんによりますと、高松市の一宮駅、午後4時37分発の高松築港駅行きの、2両編成の列車が非常停止したほか、上下あわせて8本の列車に、最大5分の遅れが出たということですが、その後は本町踏切近くで速度を落として、列車の運行を継続したということです。
ことでんの本町踏切は、フェリー通りや通称・さぬき浜街道(市道高松海岸線)などが通る交差点内の踏切で、市道が踏切の中で交差していて、渋滞が発生しやすいスポットにもなっています。