子供たちが災害救護や看護の仕事を体験できるイベントが30日、秋田市で開かれました。
このイベントは、日本赤十字社秋田県支部などが開いたもので、4歳から12歳までの約150人が参加しました。
地震の発生を想定した救護員体験では、子供たちが水や食料など必要な物資を自ら選び、避難者に届ける訓練に挑戦しました。
秋田市から:
「水をリュックに入れた。汗かいたときに水飲めばいいかなと思った」
また、献血の流れを体験できるブースでは、注射に見立てた模型を使い、声をかけながら慎重に手順を確認していました。
子供たちは医療や救護の仕事への理解を深めていました。