来年度採用される県内の公立学校教員の採用試験が始まり、1000人あまりの受験者が最初の関門に挑みました。
1次審査は高知市内2カ所と関西の会場で筆記試験が行われ、合わせて1040人が受験しました。応募者の数は去年より248人少ない1128人で、倍率は去年より0.5ポイント低い4.8倍となっています。
教師のなり手不足の中、昨年度の採用試験から大学3年生にも内定を出す新たな制度が設けられ、これを利用して合わせて67人の応募がありました。
審査結果は来月26日に通知され、7月25日から面接や実技など2次審査が行われます。