高知市のデパートで開かれている金製品の販売会。今週末、非日常体験を味わえる特別イベントが開かれます。
出品総額は10億円以上。高知大丸本館5階で開催中の「金の祭典」。約200点の金製品が販売されています。
その会場の一角には5月30日(土)と31日(日)限定で特設のバーカウンターが登場します。金製品を購入した人は、純金のカップで特別カクテルを飲むことができます。この純金のカップ、お値段は約1700万円です。
バーカウンターで腕をふるうのは高知市出身の山崎剛さん。東京・銀座に店を構えバーテンダー日本一を決める大会で優勝した経験を持ちます。
カクテルは5種類で、小夏やショウガなど県産の食材をふんだんに使っています。小夏と金にかけて湘南ゴールドをブレンドしたカクテルをいただきました。
田村優介アナウンサー:
「純金のカップを手に持っていて大変緊張しています。小夏の爽やかさが口の中に広がります。気分はまるで億万長者」
BAR GOYAオーナーバーテンダー・山崎剛さん:
「素晴らしいこの特設バーを小さいながらもつくっていただいて、まさにその1000万円を超える金のカップで飲めるのは、本当に私自身もそこでカクテルを作れることが非常に今回楽しみです」
この特別イベントは5月30日(土)と31日(日)の2日間開催されます。なお、会場を訪れた先着100人に山崎さんが作るウエルカムカクテルが用意されます。