8月の長野県知事選に、共産党県委員会などでつくる団体が擁立した元参院議員の武田良介さんが立候補を表明しました。すでに現職の阿部知事も立候補を表明していて、選挙戦となることが確実となりました。
武田良介さん:
「これから投票日までたくさんの声、実態を聞いて県政刷新に向けて頑張っていきたい」
知事選に無所属での立候補を表明した、元参院議員で共産党県委員会副委員長の武田良介さん。
共産党県委員会などでつくる「明るい県政をつくる県民の会」から出馬要請を受け、立候補を決意しました。
中野市出身の46歳で、2016年から参院議員を1期務めた武田さん。
知事選では、県独自の賃上げ支援や社会保障の充実を中心に訴える考えです。
武田良介さん:
「平和を守ること、県民の暮らしを守ること、長野県の産業、営業、命を守ることだと思うので、暮らし、社会保障の充実を含め頑張りたい」
知事選は7月23日告示、8月9日投開票。
現職の阿部知事も5選を目指し立候補を表明しています。