一目で危険度が分かりやすくなった防災気象情報ですが、県民の理解は深まっているのでしょうか
小林市で開かれた気象台による講演会を取材しました。
5月22日、小林市で開かれた自主防災組織連絡協議会の総会。区長など約50人が出席し宮崎地方気象台の担当者が新しい防災気象情報について講演しました。
区長は災害時に地区住民の避難誘導などを担っていて、新しい防災情報の出し方については・・
(参加者は)
「細分化されたような形が出ているので、情報を伝えるにしても、きちんと伝達できるのかなと、地区住民に対してはですね」
一方で、このような声も聞かれました。
(参加者は)
「数字で表示されても、なかなか分かりにくい部分があるかなという感じは受けます。PR活動が一番重要かなと思います」
(参加者は)
「気象庁が発表したやつが、すぐテレビに出るのでしょうから、それを主にして見る方法しかないのかなと」
「いま 説明受けましたけど、なかなか難しかったですね」