子どもたちが砂のアートづくりに挑戦する砂の造形コンクールが宮崎市で開かれました。
コンクールは、宮崎市子ども会育成連絡協議会が開き今年で65回目を迎えます。
会場のサンビーチ一ツ葉には、小学生と保護者などおよそ500人が集まりました。
子供たちは声を掛け合いながら、砂を盛ったり貝殻で模様を施したりと工夫を凝らしていました。
作品のテーマは自由で、子どもたちは大きなひまわりやタコなど、思い思いの造形を作り上げていました。
(参加した児童は)
「(今は)タコの模様を作っている」
「砂を積み上げるところが大変だった」
「砂を固めたり、水をかけたりして、みんなで協力して作りました」
「協力して作るのが素晴らしいと思う」
参加者は審査の後 全員で海岸を清掃していました。