6月5日に開会する6月定例県議会には、約14億600万円の一般会計補正予算が提案されます。
主な事業では、野生イノシシの豚熱の検査費用を支援し、陰性の個体を食用として利活用する事業に、約9400万円が計上されています。
また、県は中東情勢に伴う物価高騰への対応として高市総理が追加措置の考えを示した重点支援地方交付金を活用した補正予算について「国の動向を注視しつつ議会中の追加提案も含めて検討する」としています。
6月県議会は6月5日から19日間の日程で開かれ、一般質問は、6月10日から15日まで行われます。