服飾デザイン科で縫製などを学ぶ高校生が地元の小学生と一緒にトートバッグを作りました。

この取り組みは、牛津高校・服飾デザイン科で縫製を学ぶ生徒が授業で身に付けた技術を生かして地域に貢献しようと去年から行われています。
28日は、晴田小学校の6年生29人が牛津高校を訪れ、トートバッグづくりに挑戦。
児童は高校生からミシンの使い方やきれいに縫うコツなどのアドバイスを受けながら一生懸命に作っていました。

【児童】
「たのしかった。硬くて分厚いところを待ち針でとめるのが難しかった」
「マチはしっかりきれいに折ってアイロンで型を付けて日常でも使えるような技を教えてもらった」
【牛津高校服飾デザイン科3年 小野璃音さん】
「みんな難しいところも素早く丁寧に縫えていてよかった。(縫製が)苦手でも少しだけ好きになってくれたらいいなと」

子供たちが作ったトートバッグは6月の修学旅行に持っていくということです。

サガテレビ
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