愛知県碧南市で、梅干しの色付けなどに使われる特産の赤シソの収穫が始まりました。

 碧南市では、5軒の農家が年間およそ130トンの赤シソを生産していて、農家の人は茶葉を刈り取る機械を使い、手際よく収穫していました。

 今年は4月以降に暖かい日が続いた影響で、色つやや品質のいい赤シソに育ったということです。

生産者の石原さん:
「最近では、赤しそジュースや赤しそゼリーが定番になりつつあると思います。アレンジしていただいて、香りとかを楽しんでいただけたらいいなと思っています」

 収穫は7月上旬まで続き、およそ130トンがこの地方や関東など全国へ出荷されます。

東海テレビ
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