アメリカとイランの戦闘終結への期待の広がりを受け、日経平均株価は大幅に上昇し、初めて6万5000円を突破しました。
週明けの平均株価は取引開始直後から急上昇し、取引時間中の最高値を更新しました。
上げ幅は一時、2000円を超えています。
アメリカとイランの戦闘終結に向けた合意が近づいているとの見方が広がったことが背景です。
前の週末のニューヨーク市場でもダウ平均など主な指数がそろって上昇し、東京市場も流れを引き継いだ形で、AIや半導体関連を中心に買い注文が広がりました。
市場関係者の間からは「最近の上昇には過熱感があるものの、7万円も視野に入ってきた」との声もあがっています。