Jリーグの特別大会は24日リーグ最終節が行われ、J2の大分トリニータはPK戦でJ3のガイナーレ鳥取に敗れました。

今後は最終的な順位を決めるプレーオフに臨みます。

最終節、トリニータはアウェーで鳥取と対戦しました。

前半37分、有馬のシュートのこぼれ球を山口!これは惜しくもキーパーに阻まれます。

後半も攻め続けますが、なかなかゴールをこじあけることができません。

そして、両者無得点で試合はPK戦に突入。
しかし、4人目の有馬のシュートが相手キーパーに止められます。

結局、トリニータは敗れ、西B組の10チーム中7位でリーグ戦を終えました。

25位から28位決定戦のプレーオフラウンドに進むことになり、5月30日にJ3の奈良と対戦します。

テレビ大分
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