5月の「自転車月間」に合わせ、福岡市のJR博多駅前で警察官らが自転車の安全利用を呼びかけました。

25日朝、JR博多駅前では、警察官や九州運輸局の職員など約35人が通勤・通学客にチラシを配るなどして自転車の交通ルール順守を呼びかけました。

参加した職員らは、右側通行や信号無視などの危険な運転に対し指導や警告を行いました。

また、駅周辺で問題となっている観光バスなどの違法駐車についても注意を呼びかけました。

◆博多警察署 山室智 交通管理官
「4月から自転車の青切符制度が始まっていますが、まだ自転車のルールが浸透しきっていない。基本的な自転車ルールの周知を徹底していきたい」

25日の啓発活動では、自転車の安全利用について20件、バスの駐停車違反について28件の指導や警告を行ったほか、自転車の右側通行1件を摘発したということです。

テレビ西日本
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