北海道のソウルフードのひとつ、室蘭焼鳥や横浜の焼き小籠包、栃木・佐野市のいもフライなど、全国から選び抜かれた8店舗が出店。 ブラックニッカ ハイボールと一緒に味わえます。
23日は好天に恵まれ、会場は大にぎわい。イベントのアンバサダーを務めるタレント・上杉周大さんも会場に登場し、会場を盛り上げました。
イベントは24日まで。営業時間は午前10時から午後8時まで。(ラストオーダーは午後7時30分)。入場は無料。主催は北海道文化放送。
出店している人気8店のリスト
出店している8店は次の通り。
- 「室蘭焼鳥」酒と焼鳥 路地裏どんく=札幌市北区北二十四条
- 「特製豚キムまぜそば」炭火焼肉やなぎ家=札幌市厚別区厚別中央
- 「元祖焼き小籠包」王府井=神奈川県横浜市
- 「軽井沢餃子」=主水 軽井沢フードファクトリー=長野県北佐久郡御代田町
- 「いもフライ」ぽっぽや=栃木県佐野市
- 「ガーリックシュリンプ」食堂 RIZ(リズ)=宮城県仙台市
- 「ベーコンチーズバーガー」ミートテック=茨城県つくば市
- 「日本三大地鶏極上塩らぁ麺」自家製麺 竜葵=埼玉県川口市
「赤れんが」は“いちごづくし”
いちご農家が作る”贅沢パフェ”をはじめ、話題の”韓国マカロン”が札幌で食べられる――。横浜赤レンガ倉庫で大人気のイベントも、道路を挟んだ札幌市中央区の赤れんがガーデンで開かれます。
「札幌ストロベリーフェスティバル2026」で、個性豊かな15店舗がいちごのスイーツや雑貨を販売しています。さらに横浜名物、高さ約2メートルの「巨大いちごオブジェ」も特別出張して、来場者はスマホを片手に撮影を楽しんでいました。
25日までで、日にち指定制の午前10時から午後6時までとなっています。入場料は当日600円。主催は北海道文化放送など。