5月20日深夜、仙台市の歓楽街で、私服で警戒中の警察官に対し客引き行為をしたとして、21歳の男が逮捕されました。
迷惑行為防止条例違反の疑いで現行犯逮捕されたのは、仙台市若林区木ノ下に住む、会社員の21歳の男です。
警察によりますと、男は20日午後10時50分ごろ、仙台市青葉区一番町4丁目の路上で、私服で警戒していた警察官に「ソープランドどうすか」などと声をかけて、客引き行為をした疑いがもたれています。
警察の調べに対し、男は「保留します」と話し、認否はわかっていません。
国分町エリアを管轄する仙台中央署によりますと、今年に入ってから客引き行為での検挙は、今回で6人目です。