何者かから売却依頼を受けた指輪など17点を、盗品であると知りながら、リサイクルショップに売却したとして57歳の無職の男が逮捕されました。
盗品等処分あっせんの疑いで逮捕されたのは仙台市太白区太白3丁目に住む無職の男(57)です。
警察によりますと、男は2025年4月10日正午ごろから翌日午後1時ごろまでの間、何者かから、指輪など17点の売却依頼を受け、それが盗品であることを知りながら、太白区のリサイクルショップに売却した疑いが持たれています。
売却額は合わせて17万6000円でした。
窃盗事件の被害品が換金されていないか警察がリサイクルショップなどを定期的に訪れて調べる「盗品捜査」の一環で見つかったもので、警察の調べに対し男は「盗品とは知りませんでした」と容疑を一部否認しているということです。
警察は余罪や共謀者について、詳しく調べる方針です。