JR北海道は2026年5月20日、老朽化が進んだ札幌駅のリニューアル後の新たなデザインを公開しました。
新しいJR札幌駅のコンセプトは、出会いや交流、時間や歴史を大切にした空間「サツエキ ヒトトキ」です。
赤れんが庁舎に続く西コンコースは、歴史や文化を感じる空間に。
一転して、新幹線の駅や再開発ビルにつながる東コンコースは未来を感じる空間を目指します。
さらに、改札の内外で商業ゾーンを従来の約1.5倍に拡大し、グルメやスイーツのほかコンビニやベーカリーなど約30店舗が入る計画です。
商業施設は2027年度末に開業、コンコースは2028年度末に工事が終わる予定です。