JR帯広駅南口の再開発が進められる中、新たに商業エリアの構想が発表されました。

 「いいよいいよ、何でも受け入れますということで、『ナンモナンモ帯広』」(登寿ホールディングス 宮坂寿文社長)

 JR帯広駅南口の旧長崎屋帯広店跡地では、地元の建設会社などが14階建てのマンション、サウナを備えたホテル、そして商業エリアの複合施設の再開発を進めています。

 5月20日に発表された商業エリアは、「ナンモナンモ帯広」と名づけられ、3つの棟を配置。

 十勝に焦点をあてた飲食店や生鮮食品を扱う物販店、教育サービス、クリニックなどで構成され、イベントを開催できるパブリックスペースも備えています。

 地元の人が集う場所を目指し、2028年春の開業を予定しています。

北海道文化放送
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