ロッテのドラフト5位、東海大相模・西川僚祐外野手(18)が6日、神奈川・相模原市内の同校で永野吉成スカウト部長(52)、榎康弘チーフスカウト(48)、中川隆治担当スカウト(48)から指名あいさつを受けた。

千葉・船橋市出身、身長186センチ、体重98キロの右の長距離砲は、高校通算55本塁打を誇る。東海大相模で歴代1位は現在、北海道日本ハムの大田泰示(30)の65本。「スイングスピード・飛距離はすでに一軍レベル」と、スカウトの評価も高い。
日本を代表する右打者になる事が夢。もっともっと練習して、地元千葉のファンに持ち味の長打力を早く見せれるように頑張ります!」と話した。

球団提供
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ロッテ2020ドラフト
1位・鈴木昭汰(投手・法政大)
2位・中森俊介(投手・明石商)
3位・小川龍成(内野手・国学院大学)
4位・河村説人(投手・星槎道都大)
5位・西川僚祐(外野手・東海大相模高)

育成1位・谷川唯人(捕手・立正大学淞南高)
育成2位・小沼健太(投手・BC茨城アストロプラネッツ)
育成3位・山本大斗(外野手・開星高)
育成4位・佐藤奨真(投手・専修大)