宮崎県宮崎市の飲食店で食中毒が発生し、店を利用した7人からカンピロバクター属菌が検出されました。

食中毒が発生したのは宮崎市橘通東の「鬼まで笑う馳走あり」です。

宮崎市保健所によりますと、5月9日に市内の医療機関から「患者が食中毒の疑いの可能性がある」と相談がありました。
保健所が調査をしたところ、腹痛や下痢などの症状を訴えた利用客が7人いることが分かり、検査で4人からカンピロバクター属菌が検出されました。

当時店では鳥刺しや地鶏のたたきなどが提供されていて、宮崎市保健所は食中毒と断定、この店を5月20日から3日間の営業停止処分としました。

患者7人はいずれも快方に向かっているということです。

テレビ宮崎
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