岩手県は5月20日、インフルエンザによる休業措置が新たに中学校1校で発生したと発表しました。
休業措置が取られたのは、宮古市の重茂中学校です。
重茂中学校では、全校生徒28人のうち9人がり患し、5月18日から5月20日に学校閉鎖となりました。
県内での今シーズン(2025年9月以降)のインフルエンザによる学校等の休業措置は、これで775件となりました。
昨シーズン同時期の247件を大きく上回っています。
県はインフルエンザの予防として、流行期は人混みへの外出を控えたり、マスクの着用や外出後や食事前などこまめな手洗い、乾燥しやすい室内では加湿器を使用、睡眠・バランスの良い食事を心がけるよう呼びかけています。
(岩手めんこいテレビ)