こちらの女性は別府市のバス会社にこの春入社した新人バスガイドです。
5月26日のデビューを前に19日、家族を招いて実際に観光地を案内しました。
◆新人バスガイド荒金愛菜さん
「おはようございます」
(Q今心臓はどうですか?)
「もうバクバクで飛び出そう」
緊張した表情を見せるのは別府市の亀の井バスにこの春入社した荒金愛菜さん18歳。
小学生の頃から憧れていたバスガイドになるためおよそ1か月半の間研修に励んできました。そしてきょう…。
◆荒金愛菜さん
「ようこそ湯の町・別府へお越しくださいました。私4月に入社いたしました新人ガイドの荒金愛菜でございます」
26日のデビューを前に家族を招き実際に別府観光の代表的なコースを案内しました。
◆荒金愛菜さん
「ここは名高き流川情けの熱き湯のまちのメインストリートの大通り」
亀の井バス名物の七五調での観光案内もスムーズです。
そして海地獄に到着するとその歴史や魅力などを堂々と説明していました。
◆母・千夏さん
「堂々と案内できていて安心した。これからもがんばってもらえるといい」
◆荒金愛菜さん
「先生方に教えてもらった通りにできた。皆さまの旅行の1ページに残れるような素敵なガイドになりたい」
バスガイドになるという夢を叶えた荒金さん。来週から独り立ちし地獄めぐりの定期観光バスで案内を始めるということです。