今年度、宮城県気仙沼市内の小中学校に赴任した新任の教職員が、遠洋マグロ漁船を見学しました。
この取り組みは、まちへの理解を深めてもらおうと、気仙沼市内の水産会社などでつくる団体が企画したもので、今年度、市内の小中学校に赴任した新任の教職員、およそ20人が参加しました。
参加した人たちは機関室などを見学しながら、海の仕事について理解を深めていました。
新任教職員
「今まで見たことないものを見させていただいたことで、すごくこんな仕事をしているんだっていうのを新しく知ることができて、とても貴重な機会だなというふうに思います」
教職員が見学した漁船は、6月下旬にインド洋に向け出港する予定です。