5月18日夜、宮城県角田市で閉店したパチンコ店の換金所が焼ける火事がありました。けがをした人はいませんでした。
18日午後7時半ごろ、角田市角田にあるパチンコ店の換金所だった建物から煙が出ているのを、パトロール中の警察官が発見し、消防に通報しました。
消防がポンプ車など4台を出して消火にあたり、火はおよそ20分後に消し止められましたが、換金所の外壁と、近くにあった風よけの板が焼けました。
この火事で、けがをした人はいませんでした。
パチンコ店は数年前に閉店していますが、敷地内には誰でも入れる状態で、警察は周囲に火の気がないことなどから、不審火の疑いもあるとみて、火が出た原因を詳しく調べています。