正当な理由なく入浴施設の女湯に入ったとして、自称大学生の男が逮捕された。
建造物侵入の疑いで逮捕されたのは、住所、職業、年齢いずれも自称の、宮城県柴田町船岡東2丁目に住む大学生の男(20)。
警察によると、男は5月18日午後11時45分ごろから19日午前0時50分ごろまでの間、仙台市太白区にある入浴施設の女湯に入った疑いがもたれている。
0時20分ごろ、施設の従業員から「体格が男性のような人が女湯に入っている」と、110番通報があった。
駆け付けた警察官が、女湯から出てきた男を現行犯逮捕した。
警察の調べに対し男は、「女湯にいたのは間違いないが、なぜいたのかはわからない」などと話し、容疑を一部否認しているという。
男は当時酒に酔った状態などではなかったということで、警察が詳しい状況を調べている。