小城市は京都府南丹市で小学生が遺体で発見された事件など、社会の不安が高まっているとして、市内の小中学校に追加で防犯カメラを設置すると発表しました。
【小城市 南里隆市長】
「いろいろな犯罪とかに関する皆さんの不安とかがあると思っています。そうした状況を少しでも改善していく、防犯意識を高める、またその犯罪の抑止につなげるという意味で」
小城市の南里市長は18日開かれた定例会見でこのように述べ、市内の小学校に17台、中学校に4台あわせて21台の防犯カメラを新たに設置すると発表しました。
小城市の小中学校ではすでに防犯カメラが取り付けられていますが、道路など敷地の外が映るような画角のカメラがある学校は少なく、11校中2校にとどまっています。
今後、校門などに設置されるということで約800万円が補正予算案に計上されています。