・そもそも塗る量が少ない
・汗や摩擦で落ちている

特に汗をかく季節は、汗で流れてしまうケースがほとんどなので、シャカシャカ振って使う水に強い「オイルベース」の日焼け止めや、★~★★で表記される「UV耐水性」が記載された日焼け止めを選ぶのがおすすめです。そして、汗をかいた後には塗り直しを。メイクをしている場合はメイクの上からスプレータイプを使用するとよいでしょう。

クレンジングで落としきれていない

次に考えられるのが、日焼け止めをクレンジングで落としきれていないケースです。

新しく買った日焼け止めを最初は問題なく使えていたのに、使い続けるうちに赤みが出てきた、という場合はクレンジングの方法を疑いましょう。日焼け止めの成分を落としきれず、ダメージが蓄積している可能性があります。

(イメージ)
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特にオイルベースの日焼け止めは、汗に強いという大きなメリットがある反面、とても落としにくい性質があります。

また、「石けんで落とせる」と表示された商品には注意が必要です。メーカー側も試験をした上で表示しているはずですが、石けんの種類や量、洗浄時間などが異なれば、落ちないことは十分に起こり得ます。

そこで選んでほしいのが、油性のクレンジングです。

クレンジングオイルやバームなら、これらの日焼け止めともなじみやすく、短時間で落とすことができます。油性のクレンジングは洗浄力が強すぎるから、と避ける人もいますが、なじませるのに時間がかかるミルククレンジングなどを長時間肌に乗せている方が、かえって肌の負担になる場合もあります。

おすすめは「ベビーオイル洗顔」

とはいえ、バリア機能が低下している人の中には油性のクレンジングに含まれる界面活性剤が合わない人もいます。そうした人におすすめなのが「ベビーオイル洗顔」です。