富山県内では今年初めて気温が30度に達し、「真夏日」を観測しました。
19日も真夏日の予想です。
特にこの時期は体が暑さに慣れていないので熱中症対策が必要です。
県内は朝から強い日差しが照りつけ気温が上がりました。
最高気温は富山空港で31.5度、富山市八尾で31.4度、南砺市高宮で30度ちょうどと県内3つの観測地点で今年初めての「真夏日」となりました。
また、すべての地点で今年一番の暑さとなり、6月下旬から7月下旬並みの気温でした。
*リポート
「午後2時すぎです。日が昇りとても暑いですが子どもたちは池に入って楽しそうに遊んでいます」
*子ども
「暑い。かけあうところが楽しかった熱中症になりそう」
*親
「暑い。公園に遊びに来たんですけど暑くて、限界30度だったら、これからどうなるか怖い」
*子ども
「天気がいいから水遊びにちょうどいい。服がめっちゃびしょびしょになった皆ではしゃぐことができたからめっちゃ楽しかった」
こちらは富山市の稲荷公園のじゃぶじゃぶ池です。
水遊びをする子どもたちの元気な声が響いていました。
例年、4月末に開放されるじゃぶじゃぶ池。
中東情勢で消毒薬の「容器」が不足し、開放が見送られていましたが、富山市は消毒薬の調達にめどが立ったとして、16日、3週間遅れで開放しました。
消防によりますと、県内では10代、60代、90代の3人が熱中症の疑いで救急搬送され、うち、2人が中等症です。
19日も予想最高気温は富山市で30度と、真夏日となる見込みです。
こまめな水分補給やエアコンの使用など熱中症に十分注意してお過ごしください。