カターレ富山です。
17日、J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンドのホーム最終戦は勝利で飾れませんでしたが、試合後の総決起セレモニーでプレーオフラウンドに向け、選手や監督は「必ず優勝する」と誓いました。
先週の試合ですでにWEST‐A首位通過を決めているカターレ。
17日の徳島との対戦では前半24分高橋のクロスから布施谷がヘディングでシュート。
さらに前半47分亀田が放ったシュートを坪井が押し込んでゴール。
カターレはリードしたものの後半、徳島に追いつかれ2対2の末にPK戦で5―6で敗れました。
17日は、試合後5月30日から始まるプレーオフラウンドに向け総決起セレモニーが行われ選手と監督が優勝を誓いました。
*吉平翼キャプテン
「プレーオフラウンドでしっかりと、緊張感のある中で自分達のスタイルを全面に出して、真向から戦って必ず優勝したい」
*安達亮監督
「現状に誰一人満足していない、今後も皆さんのご声援とご支援をいただき益々このチームをこのクラブを強くて、大きくて、皆さんの誇りになるようなクラブ、チームにしていきたい」