沖縄コーヒーの魅力を感じてもらおうと、16日に東村でコーヒーの苗木を植える体験会が開かれ、多くの家族連れが参加しました。
コーヒーを沖縄の特産品にすることを目指す『沖縄コーヒープロジェクト』は、サッカークラブの沖縄SVとネスレ日本が2019年から共同で進めているもので、1次産業の担い手の育成や耕作放棄地の有効活用にも取り組んでいます。
2025年に続き開かれた苗木の植え付け体験には、プロジェクトを応援するHYのメンバーも参加し、子どもから大人まで30人あまりが成長を願いながら丁寧に苗を植えました。
参加者:
おおきくなぁれ!おいしいコーヒーになぁれ!
参加者:
またあそびにきます!
沖縄コーヒープロジェクトオフィシャルサポーターのHY・仲宗根泉さん:
大きな実をつけて花をつけて、美味しいコーヒーになってくれたらいいなと思いますね
この日植え付けた苗は順調に育てば2026年にも実が収穫でき、おいしい一杯になるということです。