今年2月に開催されたミラノ・コルティナオリンピックで銅メダルを獲得した、高梨沙羅選手などスキージャンプ混合団体のメンバーが沖縄のファンと交流しました。
17日、宜野湾市にある沖縄プリンスホテルオーシャンビューぎのわんに登場したのは、ミラノ・コルティナオリンピックスキージャンプ混合団体で銅メダルを獲得した丸山希選手、小林陵侑選手高梨沙羅選手、二階堂蓮選手です。
日本代表女子チームのヘッドコーチを務めた沖縄市出身の金城芳樹さんとともに、陸上での練習の仕方や使用する道具などを紹介しながら、競技のルールや魅力を伝えました。
また、会場を訪れたファンからの質問にも応えてくれました。
参加したファン:
陵侑選手は沙羅選手のヘルメットを借りた時、サイズは大丈夫でしたか?
小林陵侑選手:
サイズ大丈夫でした
参加したファン:
怖いときの克服の仕方と対処法を知れたらなと思います
高梨沙羅選手返答:
私も緊張しやすいタイプなんですけど、ひたすら良いイメージをずっと頭の中で反復させていて、ある程度緊張していた方が良いパフォーマンスもできたりするなと思いながら飛んでいます
世界で活躍する選手たちとの交流はかけがえのない時間となったようです。